ティンバライズはプロトタイプ設計、製品開発に積極的に取り組んでいます。企業、大学、協会、自治体の方々などとともに、木造建築の発展のために必要なプロトタイプ、製品を生み出しています。

  • Kiプロトタイプ

    技術情報を提供している中層大規模木造設計支援情報データベースで中層木造ビルの汎用構造システムを整備しています。標準接合、防耐火仕様、外壁システム等も合わせて整備中です。

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  • 木造用乾式遮音二層二重床

    木造の集合住宅で避けられない上下階の遮音問題を解決するため、本邦初の木造専用乾式遮音二重床ユニットを淡路技建株式会社、株式会社ミサワホーム総合研究所と共同開発しました。

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  • Timber75 G2

    Timber75 G2はTimber75の第2世代版として開発した木造仮設システムです。木製建具とテントのダブルスキンなどオプションの追加により、可能性を広げました。

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  • Timber75

    Timber75は小径木による木造仮設システムです。これまで用途の少なかった75mm角以下の小径木を構造材にすることで、間伐材の有効活用を目指しています。

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  • モバイルハウス

    4tトラック(クレーン付)で運搬可能な木造のモバイルユニットです。プレストレスの丸鋼を仕込んだ木のロの字型のアウトフレームを並べ、木パネルで接合した形式としています。

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  • SIDE HOUSE

    東日本大震災の復興支援として、福島県矢吹町と東京大学ではじまった「矢吹まちむすびプロジェクト」に参画。その一環として「SIDE HOUSE」の開発設計に取り組みました。

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  • 要町Kビル

    都市木造には木質耐火構造のスタンダードが必要です。要町Kビルでは4階建てのオフィスや共同住宅などに展開できる汎用性の高い木質耐火構造システムの開発を進めています。

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NEXT PROJECT

NEXT PROJECTでは近い将来実現していくべき木造建築を提案しています。木造建築の新しいヴィジョンを提示することで、木材利用や技術開発の推進につながっていくことも期待しています。

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理事の活動